去る12月26日、一般社団法人一関青年会議所2025年度12月定時総会を開催いたしました。
この総会では2026年度理事長をはじめとする役員の選任と予算に関して、全議案全会一致にて承認されました。これにより2026年度第71代理事長 清水善郎君をはじめとする2026年度体制が予定者から役員として2026年1月1日より動き出すこととなりました。
審議可決後には2025年度第70代理事長 阿部真岐君、専務理事 小山和彦君へ感謝状が贈呈されました。
その後行われた懇親会では、2025年度の振り返りとして、各委員会の事業報告や出向者からの報告の後、2025年度理事長 阿部真岐君から役員やメンバーへの感謝の気持ちがが強く伝えられました。また、新たに2026年度の役員となったメンバーからの力強い決意が示されました。
2025年度の締めくくりと、2026年度への一関青年会議所の活動、運動の襷が確かにつながれた機会となりました。
今年度卒業生を送り出す卒業式。
青年会議所は20歳から40歳までが所属することができる団体であり、40歳を迎えた会員が毎年12月に卒業します。卒業生の思いを受け取り、今後の活動への意欲をより強く持つことを目的として卒業式式典の部を開催しました。メンバーを代表して、菊池京香君、菅原輝君、千葉堅司君、阿部賢太郎君、清水善郎君の送辞、卒業生小山和彦君、畠山成光君、髙橋亮君、佐藤慎君、阿部裕章君の答辞から卒業生のこれまでの活躍と思いを受け取り、今後のJC活動への意欲が高まったことで、一関青年会議所としての活動・運動の質を高めることに繋がる事業となりました。
参加した現役メンバー一人ひとりが卒業生の熱い想いを直接受け取り、今後の活動に対する意欲をより一層強く持つことができました。地域のために尽力してきた卒業生の背中を見ることは、現役メンバーにとって「自分たちがこれからの街を創る」という当事者意識を高める貴重な機会となりました。共有された想いは、単なる自己研鑽に留まらず、周囲の市民や諸団体を巻き込み、地域全体の空気を変える大きな原動力となるはずです。
卒業生抜きで設え送り出す、卒業式に大きな意義を感じました。
卒業生のみなさん、改めましてお疲れ様でした。
11月例会、『次年度アワー ~人が集まり、活躍する魅力ある組織作りを学ぶ~』を開催しました。
第1部では、一関青年会議所2026年度理事長予定者の清水善郎君より、2026年度の運動方針、組織について説明を行いました。
第2部の講演会では株式会社レガシード代表取締役CEOの近藤悦康氏を講師として、「人が集まり、活躍する 魅力ある組織づくり」をテーマにご講演いただきました。
近藤氏はレガシード創業以来「はたらくを、しあわせに」を理念に掲げ、新卒採用を切り口に多くの組織変革を支援されてきました。講演では単なる採用テクニックではなく、経営の本質に迫るお話をいただきました。特に印象的だったのは「魅力燃焼サイクル」という考え方で、経営者が掲げる理念やビジョンという「火種」に対し、適切な施策(薪)をくべ続けることで、人材・組織・事業の魅力が高まり、結果としてヒト・モノ・カネが集まる好循環が生まれるメカニズムです。
人は使命を感じた時に物事にコミットするという話題もあり、私たち一関青年会議所も、地域社会にとって「魅力ある組織」となり、コミットしたいと感じてもらえる組織になれるよう努力していきたいと強く感じました。
次年度の説明にあわせ組織づくりのお話を聴けたことは、71年目を踏み出す一般社団法人一関青年会議所にとって、大きな意義がありました。
2015年、一関青年会議所(JCI一関)は創立60周年記念事業として、旧一関市内の小学6年生のみなさまに「未来への手紙」を書いていただき、大槻三賢人像(一ノ関駅前)にタイムカプセルとして収納いたしました。
このタイムカプセルは、 10年後の2035年(令和17年)に開封を予定しております。
■ 対象
2015年当時、旧一関市内の小学6年生のみなさま(現在22歳前後)
■ 開封予定年
2035年(令和17年)
■ 開封予定場所
一ノ関駅前(大槻三賢人銅像前) 〒021-0072 岩手県一関市駅前67番地
当時書いていただいた「未来への手紙」は、10年間大切に保管されています。 忘れていた方も、覚えている方も、2035年になりましたらぜひ現地へお越しください。 10年前の自分からのメッセージと、未来のあなたが出会う瞬間を楽しみにしております。
一関青年会議所は、これからも地域の未来を担う皆様とともに歩んでまいります。
2025年10月25日、私たち一関青年会議所は創立70周年記念式典・祝賀会をベリーノホテル一関にて開催いたしました。スローガンは「RISING-たくさんの感謝を胸に、未来へ-」。当日はご来賓、OB、関係団体の皆さまなど約170名にご臨席いただき、これまで当青年会議所の歴史を築いてこられた全ての方々へ感謝の思いをお伝えました。
来場者を最初に迎えたのは、メンバーが手作りしたボタニカルキャンドルのプレゼントです。ドライフラワーを用いた華やかなキャンドルが、会場を彩ります。
式典では、一関第二高等学校吹奏楽部による国歌、JCソングの生演奏が荘厳に響き渡りました。また、過去10年の歴代理事長に対し、功績への敬意と感謝を表して感謝状が手渡されました。
祝賀会では、地域で活躍する団体のアトラクションが行われました。オープニングアクトでは、一関一輪車クラブが美麗で迫力のある演技を披露。一関名物である祝い餅つき振舞隊による「餅ふるまい」が会場を盛り上げます。
そして、時の太鼓顕彰会による圧巻の演奏に続き、クライマックスを飾ったのは現役メンバーによる「炎舞」の披露。2002年に一関青年会議所のメンバーの手で生まれた伝統の舞であり、今回はOBの皆さまや炎舞会の皆さまの直接指導のもと磨き上げた力強い炎舞で会場は最高潮の盛り上がりを見せました。
こうして70周年式典・祝賀会を終えることができたのは、ご来賓の皆様、先輩諸兄姉、関係団体の皆様の支えのおかげです。この場をお借りし、心より深く御礼申し上げます。
たくさんの感謝を胸に、未来へ。70年という長い歴史の重みを胸に、私たちはこれからも歩み続けます。
9/27(土)一関青年会議所9月例会「イワイヒストリーツアー」を開催いたしました、
本事業は、一関地域の食や歴史に関する魅力的なスポットを巡る1日観光バスツアーとして企画され、体験を通してこの地域の魅力を多くの方に知っていただくことを目的として開催しました。
ツアー当日は天候にも恵まれ、30名以上の地域内外の方にご参加いただき、一関青年会議所メンバーも交流しながらアテンドをさせていただきました。
参加者の方からは「一関にこのような歴史があったことに驚いた」「もちつき体験は初めてで、つきたてのもちはおいしかった」といった声をいただき、笑顔と学びに満ちた1日となりました。
ご参加いただいた皆さまをはじめ、共催としてご尽力いただきました(一社)一関市観光協会様、並びに運営に携わってくださった関係者の皆さまに、心より御礼申し上げます。
今回のツアーを通じて得られた気づきが、地域の交流・関係人口の増加、そして地域活性化につながれば幸いです。
2025 年 8 月 2 日、私たち一関青年会議所は「二代目時の太鼓大巡行」を主管として実施しました。本巡行は、一関の象徴的文化である「時の太鼓」を称え、地域の伝統を次世代へつなぐ重要な事業です。今年は、青年会議所メンバー、高校生・学生ボランティア、外国人ボランティアなど、多世代・多様な参加者約 170 名が一堂に会し、地域の伝統を支える担い手として活動しました。
巡行は沿道の皆さまにもお楽しみいただきつつ、小学生を中心とする子どもたちは、悪天候にも負けず、元気に山車の綱を引く引き手として参加し、地域と一体となった賑わいの場を創出しました。顕彰会による演奏や炎舞披露、そして「感謝」「一関青年会議所 70 周年」「顕彰会 50 周年」「福を撒き邪を払う」の思いを込めた餅まきも行われ、巡行を盛り上げました。
また、この事業は単なる伝統行事ではなく、地域の子どもたちや次世代が地域に触れ、夢を描くきっかけをつくる重要な機会でもあります。翌日には一関市文化センターを出発し錦町水天宮までの道のりを子どもみこしが巡行し、地域を体験し、地域を愛する心を育む貴重な経験を得ました。今年は 14 民区が参加し、多様なおみこしのデザインが巡行を彩りました。
今回の事業を通じ、地域の伝統を守りつつ、新たな世代や関係人口を増やす重要性を改めて実感しました。一関青年会議所は、この地域の歴史や文化を次世代へつなぎ、子どもたちが将来に夢を描ける地域をつくるため、今後も積極的に取り組んでまいります。多くの皆さまのご支援、ご協力に心より感謝申し上げます。
2025 年 7 月 13 日(日)、快晴のもと、一関青年会議所メンバー約 20 名が「クリーンアップ戦」を実施しました。集合場所はなのはなプラザ正面。作業時間は午前 9 時から 11時までの約 2 時間、参加者は JC ポロシャツを着用し、この日のために作成した「一般社団法人一関青年会議所 70 周年記念手ぬぐい」を身に着け、軍手とゴミばさみを手に市内のごみ拾いを行いました。
また、当日は会員のお子様も数名参加し、地域清掃に協力しました。
本活動は、市民の皆さまへの地域貢献はもちろん、本年が一関青年会議所 70 周年という節目にあり、毎年開催されている「二代目時の太鼓大巡行」を広く PR する目的も兼ねています。
特に、当年の一関青年会議所スローガンである「感謝」に込められた想いのもと、地域への感謝を示すとともに、大巡行に参加する引手の子供たちや関係者が安全に巡行できるよう、道路も自分たちの手で清掃しました。JC メンバーが町中を巡りながら清掃を行うことで、地域の美化と活動への認知度向上を図るとともに、参加者一人ひとりが「感謝の心」を形にする機会となりました。また、当日はメディア取材依頼も行い、より多くの方々に活動を知っていただくきっかけとなりました。
このような活動を通じて、私たちは地域とともに歩み続ける団体であることを再確認しました。これからも一関青年会議所は、郷土を愛し、未来を担う世代のために、継続的な地域貢献活動を行ってまいります。
去る7月24日、ベリーノホテル一関にて「2025年度8月定時総会」を開催いたしました。
本総会は、一関青年会議所の運営および次年度に向けた体制を正式に決定する重要な場であり、現役メンバーが出席のもと厳粛に執り行われました。今年度の活動や予算に関する報告、次年度の役員体制や方針についての承認が行われ、全ての議案が滞りなく可決されました。
中でも、次年度理事長予定者 清水 善郎君から語られた「この街への想い」は、多くのメンバーの心を打つ感動的なものであり、地域の魅力や可能性を信じ、仲間と共に歩む強い決意が示されました。
本総会での決議および表明された方針を厳粛に受け止め、引き続き一丸となって「明るい豊かな社会」の実現に向け、地域に根差した諸活動を着実かつ力強く推進してまいります。
創立70周年記念事業として「未来の灯(ひかり)プロジェクト」と題し、7月26日(土)に青少年育成事業を開催いたしました。
本事業は、地域の魅力に触れる機会の減少によって、子どもたちの地元への愛着心が薄れ、将来の人口流出につながることが懸念される現状を背景に、将来、地元に住み続けたい、あるいは一度離れても戻ってきたいと思ってもらうためには、子どもたちが地域文化や人々と関わり、「ここが自分の居場所だ」と思える意識を育むことが重要だと考え、地元に夢を描く子供たちを増やすことを目的として企画いたしました。
当日は多彩な体験を通じて一関の魅力を感じてもらいました。まず竹灯籠と共に飾る絵を描き、臼をモチーフにしたモニュメントを彩る活動を行いました。さらに短冊に将来の夢や一関への想いを書き記し、今後はその夢に応える形で地域の団体や企業を紹介する「アンサー企画」につなげていく予定です。地域文化を象徴する二代目時の太鼓の生演奏や、子どもたちの歓声に包まれた餅まきも実施され、会場は大きな熱気と笑顔にあふれました。
参加した子どもたちからは「太鼓がかっこよかった」「自分の知らない魅力がいっぱいあった」との声が寄せられました。保護者からも「色々体験しながら地域の魅力を感じるいい機会でした」「子どもの笑顔を見て安心した」といった感想が多くあり、将来を見据えた意見もいただきました。子どもたちにとって地域をより好きになるきっかけであると同時に、保護者にとっても地域の未来を考える契機となったと考えます。
また、制作物は7月27日(日)~8月16日(土)まで一ノ関駅前に展示し、多くの市民や来訪者の目に触れることで、一関の魅力を広く発信する機会となるとともに、子どもたち自身の誇りにもつながったと考えます。
第54回岩手ブロック大会in奥州は、「Reformer〜楽しさあふれる未来を共に創造しよう〜」をスローガンに7月5日開催され、一関青年会議所(一関JC)からは約30名が参加しました。
そして、メインフォーラムには、監事 佐藤慎 君が担当委員長で出向しています。
会場の水沢グランドホテルでは、まず組織フォーラムとして、日本JCシニア・クラブ拡大支援委員会の山本正博先輩が講演されました。コロナ禍にLOMの理事長を務められ、試行錯誤しながら会員拡大に努めた手法と熱意は、仕事への向き合い方にもつながる貴重な学びの機会となりました。
県内各LOMで展開された事業が集結した「AWARD IWATE 2025」では、様々なアイディアや気付きを持ち帰ることができました。なお、当一関JCからは、昨秋行った【御朱印コンテスト」が表彰されました。一関八幡神社の限定御朱印をいただける「いちから歩く御朱印旅」は好評を得て現在も実施中ですので、皆さまも是非ご体験ください。
また、メインフォーラム「LOCAL EXPO IWATE〜ふるさと自慢で未来を照らす〜」は、アンダーエイジ様をMCに県内在住のパネリストが各地の自慢を語り合い、広い岩手の多くの魅力を発見することができました。
巷では、7月5日は「何かが起きる」と予言されていたようでしたが、一関JCのメンバーは学びを深める1日となりました。
6月例会といたしまして、青年会議所の魅力を自分の言葉で伝えることができるメンバーを増やし全員で一つの想い(JCの使命目的)を候補者に届けることを目的とし、
ONE VOICE PROJECT ~ 一人の声が未来を変える ~というコンセプトのもと、全員が魅力を語ることができ、多くの方に魅力を伝え会員の拡大を全員ができる組織づくりを作るという例会を
【第一部】2025年6月3日(火) 【第二部】2025年6 月27 日(金) と二部構成で実施いたしました。
第一部において日本青年会議所 会員拡大委員会委員長 上田創大君より直接講演をいただき、青年会議所の魅力や拡大に対する意識の向上を図るセミナーを開催しいたしました。
これにより、先ずはJCが掲げる魅力の共通認識を持ち、青年会議所の魅力を理解す場となりました。その後、阿部真岐理事長が思う個人の魅力を参加メンバーに語っていただき、学んだ魅力や共通認識をもとに、参加者同士が討議する時間もペアワーク方式にて設けアウトプットする機会も設けました。
参加したメンバーからは「講演いただいた上田君の思いや魅力など知ることができてよかった。」「今まで魅力はなんとなく理解していたが自分の言葉で話すことがなくうまく伝える必要があると感じた。」など気づきの多いセミナーとなりました。各メンバーが自分の言葉に昇華させ、魅力を対外(入会候補者)に伝え、別日の第二部開催動員を図りました。
また、第二部としては、ビジネス交流会×屋上ビアガーデンを開催し、メンバー側も参加者側もビジネスとしてもイベントとしても一関ではあまり行える機会がないインパクトのある例会とし誘われた側も参加し易くメンバーも参加者も話しやすい雰囲気で魅力のアウトプットしつつ楽しめる例会を実施いたしました。
第一部で学んだ魅力や共通認識をもとに、自分の言葉で魅力を語り声をかける動員経験ができ会員拡大に繋げ、メンバー各個人の全員拡大に対する当事者意識・主体性が芽生える効果が得られました。当日は32名の対外の参加者を動員し参加者の自己紹介できる「アピールタイム」等の時間もつくり多くのメンバーが対外の参加者に魅力を語り交流が図られるビアガーデンとなりました。
会員の候補になりえる方や話を聞いて興味をもったかたも多く、拡大につながる結果とともに参加した方々からのアンケートの回答からビアガーデンの雰囲気やメンバーの交流している姿を見て対外における青年会議所の認知やイメージアップにも一定の効果があった例会となりました。
子どもたちが描いた「未来の灯(ひかり)」を駅前に展示しています!
本事業で子どもたちが制作したモニュメント・短冊飾り・竹灯籠は、下記の期間中、一ノ関駅前の花壇スペース(大槻三賢人像の後ろ)に展示されます。
地域の魅力をテーマに、子どもたちの思いと願いが込められた作品を、ぜひご覧ください!
【展示場所】
一ノ関駅前 大槻三賢人像 花壇周辺
【展示期間】
2025年7月27日(日)〜8月16日(土)
【特におすすめの観覧タイミング】
・8月1日〜3日:一関夏まつり開催期間
・お盆の帰省時期(8月13日〜15日)
夜間には竹灯籠のやさしい灯りが、子どもたちの作品を彩ります。
ご家族でのお出かけや、お仕事帰りなどに、ぜひ駅前にお立ち寄りください
未来のまちを照らす「灯(ひかり)」を、どうぞご覧ください。
※台風の影響により、安全を考慮して一部の展示を中止しています。(短冊・絵の一部)
#一関青年会議所 #70周年記念事業 #未来の灯プロジェクト
#地域体験 #郷土愛 #Uターン応援 #一関がもっと好きになる
#一ノ関駅 #展示 #モニュメント #臼 #短冊
私たち一関青年会議所は、創立70周年を迎える節目の年に、子どもたちとともに「地元の魅力」を体験し、未来につなげる特別な事業を開催します!
・ 子どもたちによるモニュメント・短冊・竹灯籠の制作
・ 地域の伝統「二代目時の太鼓」の生演奏
・ 一関の食文化「餅」にまつわる体験や展示
・ 一ノ関駅前での作品展示(夏まつり&お盆期間)
「自分たちのまちが好き」
「またここに帰ってきたい」
そんな気持ちを子どもたちに育んでもらうために、地域の皆さまと一緒につくる体験型の取り組みです。
・ 展示予定:7月27日(土)〜8月16日(金)@一ノ関駅前
・ 参加対象:市内小学生とその保護者(※事前申込制)
このまちの未来を担う子どもたちに、今できる体験を。
あたたかな応援、どうぞよろしくお願いします!
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一般社団法人一関青年会議所・地域経済向上委員会では、「一関もっとセレクション2025」を開催し、地域の魅力を結集して内外に発信することを目指したパッケージづくりを行いました。
5/13までの投票期間に、4部門(飲食、ギフト、雑貨、サービス)計112の商品・サービスのエントリーおよび有効数711件の投票をいただきました。投票結果をご報告いたします。
【特別金賞】各部門で最も投票数が多い商品・サービス
◇飲食部門…「だんご」(手作りのお店大福屋様)
◇ギフト部門…「ごま摺り団子」(株式会社松栄堂様)
◇雑貨部門…「カセンまぼろしのたれ」(花泉味噌醤油株式会社様)
◇サービス部門…「ソーシャルグッドマーケット『kuradashi』」(株式会社クラダシ様)
各部門の特別金賞に輝いた企業・団体様には、当会議所役員が訪問して表彰状を授与いたします。また、後援企業様の特典をご案内いたします。
エントリーいただいた企業・団体様には、当会議所よりメール等にて投票結果(金賞・銀賞・銅賞)をご連絡させていただきます。
当事業に対してのご理解とご協力、誠にありがとうございました。
【一関もっとセレクション 投票受付中】
現在、一関もっとセレクション2025の投票受付中です。
投票受付期間:4/22(火)~5/13(火)
投票対象者:一関地域に興味がある方
※投票はお1人様1回まで。投票にはGoogleアカウントが必要です。
【一関もっとセレクションPRイベント開催】
開催日:4月29日(火・祝)9:30〜15:00
場所:旧ふくはら前(一関春まつり会場内)
概要:一関市大町で開催される「一関春まつり」にてイベントブースを設け、エントリー事業者の商品・サービスをPRする場を作ります。エントリー内容のパネル展示があり、それを見て投票することも可能です。
事業全体の詳細は下記リンク先をご確認下さい。
2025年度 一関青年会議所
基本理念 子どもが夢を描ける地域の創造
スローガン 「感謝〜感謝がつなぐ未来〜」
去る1月4日(土)に、岩手県内青年会議所の先陣を切り、2025年度1月例会「新年交賀会」を開催致しました。
ご来賓54名、ご来訪JC49名と多くのみなさまにご臨席賜りました。
一関市長佐藤善仁様をはじめとしたご来賓、佐々木一嘉会長をはじめとする一関青年会議所OB会の皆様、ご祝辞・ご挨拶をいただきました皆様、ご来訪JCの皆様、祝賀会で演奏していただきました時の太鼓顕彰会の皆様本当にありがとうございました。
第70代理事長阿部真岐君の理事長所信表明の他、各委員会活動方針、2025年度メンバー紹介を行い、一般社団法人一関青年会議所の新年度体制を発信させていただきました。
本年度は「感謝〜感謝がつなぐ未来〜」のスローガンのもと、
子どもが夢を描ける地域の創造を目指して、運動を展開して参ります。
本年も一般社団法人一関青年会議所野運動に対し、ご理解とご協力を賜りますようお願い申し上げます。
新年おめでとうございます。
謹んで初春のお慶びを申し上げます。
平素は一般社団法人一関青年会議所の運動に対し、関係諸団体や会員の企業とそのご家族をはじめ、多くの方々に多大なるご理解とご協力を賜り、会員一同心より厚く御礼申し上げます。
2025年度は、「感謝」~感謝がつなぐ未来~ をスローガンに掲げ、「子どもが夢を描ける地域の創造」を理念に1年間運動を推進してまいります。魅力や価値を高め、多様な選択肢を増やし、一人でも多くの人が一関に関わり、地域経済の向上、担い手の増加、地域活性化へつなぐ運動を展開していく所存でございます。
また、一関青年会議所は本年70周年を迎えます。1955年に全国で78番目、岩手県で2番目に設立されて以来、多くの方のお支えにより節目の年を迎えられる事に感謝の思いをしっかりと刻み未来につながるよう邁進してまいります。
皆様におかれましては、一関青年会議所の運動に対しまして、より一層のご理解とご協力を賜りますこと、そして私たちと共に町づくりに取り組んでいただきますようお願い申し上げます。
結びとなりますが、市民の皆様からのさらなる共感を得て、この運動が地域で広がり続けていくこと、そして一般社団法人一関青年会議所に関わる全ての皆様のご健勝でのご多幸をご祈念申し上げ、新年のご挨拶とさせていただきます。
一年間、何卒よろしくお願い申し上げます。
一般社団法人一関青年会議所
第70代理事長 阿部 真岐
「基本資料」のページに掲載しております。